実録!胎児に話しかける言葉と妊婦中の家事の悩みを解決!

子育て

自分のおなかの中にいるだけで、不思議とどうしようもなくかわいく思えてくる胎児。

返事がないのは分かっていても、ついつい話しかけたくなりますよね。

 

でも、おなかの赤ちゃんに何を話せばいいのか、考えてしまうことはありませんか?

 

本日は胎教とは?私が実際に行った胎教や

妊婦生活での家事の悩みとそこから導き出した私の答えをご紹介します!

 

 

胎児に話しかける適当妊婦の適当マタニティライフ

 

 

「胎教」という言葉があります。

おなかの赤ちゃんに良い影響を与えることをさす言葉です。

 

妊娠すると、誰でも一度は胎教について考えるのではないでしょうか。

 

一体どんなことをすれば、赤ちゃんのためになるのか…。

 

クラシックとか、童謡とかを聴かせたほうがいいのかな?

私も、妊娠が分かったときはこんなふうに考えていました。

 

しかし!

私は自他ともに認める「適当人間」です!

クラシックは嫌いではありませんが、胎教のために聴くのもなんだかなあ…

というタイプ。あなたはどうですか?(笑)

 

しかも、よくよく調べていくと、胎教とは「何かを教える、教育する」ことではなく、

「母親がストレスを抱えないように穏やかに過ごすこと」

と書かれているサイトを発見!

 

これだ!というわけで、私なりの「胎教」をしながら妊婦生活を送っていました。

 

「適当に」「ゆるく」をモットーにした、私の適当妊婦生活をご紹介します。

 

まず、赤ちゃんに話しかけること。

 

特に意識して話しかけていたわけではありませんでした。

 

とにかくおなかの赤ちゃんがかわいくて仕方なかったので、

暇な時は無意識にしょっちゅう話しかけていました。

 

何を話していたかといえば、ほとんどが本当にどうでもいい独り言でした。

 

例えば、

「うわー今日のご飯めっちゃ上手にできた。おいしい。そっちに届くかな?」

 

「(テレビを観ながら)この俳優さんイケメンだね。どう思う?」

 

「洗濯めんどくさいなあ。ちょっとお昼寝してからにしようか。一緒に寝よう~」

 

本当にこんな感じです。

 

 

妊娠初期は本当に独り言という感じだったのですが、

胎動がはっきり分かるようになると、まるでお返事するように

ポコンと動いてくれたりして、会話になっているような気がして楽しかったです。

 

歌も歌っていましたよ!

自分の好きなアニメソングや、適当な英語で歌う洋楽など(笑)。

 

とにかくその時に自分が聞きたい歌を聞き、歌いたい歌を歌っていました。

暇なときには何かしら歌っていたように思います。

 

そのおかげか分かりませんが、そのころ胎児だった私の子供は、今は歌が大好き!

自分で作詞・作曲したよく分からない歌を歌っています(笑)。

 

 

適当妊婦だからじゃない!妊娠初期から後期まで家事なんてできない!

 

pregnant-woman

 

妊娠中、私はずっと微妙に調子の悪い日の連続でした。

 

初期は、つわりで気持ち悪い。

中期は耳が痛くなったり、マイナートラブルが続いてしんどい。

後期は、お腹が大きくなって動きにくい。

 

旅行に行ったり、ショッピングを楽しんでいる他の妊婦さんを見て

「妊娠中ってそんな元気に動けるもの!?うらやましい!」

といつも思っていました。

 

もちろん、体調にも個人差があるのが妊娠中ですからね。

 

他の人と比べてもしかたないのは分かっていましたが、

アクティブに活動している妊婦さんが輝いて見えました…。

 

そもそも、旅行や買い物なんて夢のまた夢。

 

私は毎日の家事がほとんどこなせませんでした。

 

 

私は開き直った!妊娠中家事で無理しない!できることを、できるときに!

 

 

私が妊娠中毎日していたことがあります。

それは…

 

開き直ることです!(笑)

 

部屋が多少汚くても問題ない。

ご飯もたまにはレトルトやインスタントでいい。

赤ちゃんが元気に成長していれば、細かいことは気にしない!

 

妊娠中に毎日欠かさずしていた家事は…ありません(笑)。

 

洗濯はだいたい毎日していましたが、しんどい時は翌日にまとめて。

掃除は、掃除機をかけられるときに。床はフロアワイパーで立って拭き掃除。

 

手の届かない場所や、かがまないとできない掃除は旦那にお任せしました。

 

「お父さん!赤ちゃんのためにお掃除よろしく!」

と頼めば、普段掃除が苦手な旦那も頑張ってくれましたね。

 

買い物や料理も、体調のいい時に。

 

昼間ゴロゴロしていて、夜になってから散歩がてら

買い物に行っていたこともありますよ。

 

仕事帰りの旦那にスーパーに寄って来てもらったことも何度もありました。

 

 

妊娠期間はあっという間。つかの間の妊婦ライフを楽しんで!

 

 

いかがですか?こんな適当な妊婦が実際にいたんですよ(笑)。

 

適当なマタニティライフを送っていた私でも、

無事に元気な赤ちゃんを産むことができました。

 

その赤ちゃんも今では幼稚園児。大きなケガや病気もなく、元気に育っていますよ。

 

妊娠中は何かと心配ごとが増えたり、

今まで通り家事などをこなさないといけないと思って、無理をしてしまいがちです。

 

でも、妊婦さんは無理は禁物!

体力的にも精神的にも、ゆったりのんびり過ごすことの方が大事です。

 

長いように思える妊娠期間も、実は10か月もありません。

 

出産を終えれば、今度は育児が待っています。

 

いざ育児が始まると、妊娠中のことが懐かしく思えてくるものです。

 

あっという間に終わってしまうマタニティライフ、

穏やかな気持ちで楽しんでくださいね。

 

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